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新刊 
『感謝の習慣が、いい人生をつくる』

    
読んでくれてありがとう♪

 




   
家庭・職場・学校に幸せをもたらす
    71のメッセージと物語




    
 著者   中井俊已
    出版社 PHP研究所
    発行日 2015年10月27日
 
    価格   1300円(税別)
    単行本 192頁 
    四六版・並製

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★本の内容



はじめに ~感謝するとうまくいく

この本を手に興味をもってくださってありがとうございます。
この本を読み進めていくと、きっと誰かに感謝したくなります。
そして、あなたの心が豊かになり、幸せになっていきます。
自分が十分に恵まれている存在だと気づき、さらにまわりの人に感謝できる好循環が生まれます。
そうなると人生が変わっていきます。

感謝すると人間関係がよくなる。
感謝すると幸せになる。
感謝すると人生がうまくいく。


このような法則がこの世の中にはあります。
そういうことを、私はこの本に登場する多くの方々から教えていただきました。
毎日のお祈りで神様から教えていただきました。
また、自分の経験上からも明らかです。

(中略)

「感謝」は、私たちが幸せになるための最高の秘訣です。
古今東西の成功者たち、多くの宗教者たちもすすめる最強の秘訣なのです。
その感謝の話を本書では取り上げてみました。

一般に、感謝には、三段階あります。
●第一は、人から何かしてもらって感謝する。
これは、だれもが子どもの頃から教えられてきたことですね。
●第ニは、当たり前だと思っていたことに感謝する。
これは、学校では普通教えてもらえません。心がけている人も少ないと思います。
●第三は、辛く苦しいときにも、感謝する。
なぜ苦しい時にも感謝しなくてはならないのか、理解できない人が多いと思います。
でも、この第三段階が習慣化すると、人生は間違いなく好転していくでしょう。

そこで、本書では、
第1章から第3章までは、なぜ感謝すると良いのか、その考えと効果をいくつかの実例とともに紹介します。
この前半を読むだけで、きっと誰かに感謝したくなるでしょう。
なんだか感謝できそうもない気分のときは、何度も読み返してみてください。

後半では、少し難しいことへのチャレンジです。
第4章は、当たり前だと思えることにも感謝するヒント
第5章は、ピンチのときも感謝するヒント
第6章は、まわりの人への感謝のヒント
第7章では、感謝を習慣化する秘訣
をご紹介しますので、ぜひ自分にもできそうなことを実践してください。

やってみればカンタンです。
まず、1日1回の感謝から。
「ありがとう」「ありがとうございます」と、特にこれまで言わなかった人、言えなかった人に言うといいですよ。
そして、1回、また1回と増やしてみるのです。

きっと変化が訪れます。つぎつぎと良いことがあります。
あるいは、これまで気づかなかった幸いに気づけます。 

さらに、自分が感謝されるような行動を心がけるといいですね。
小さなことでいいのです。できることからでいいのです。
身近な人から「ありがとう」「ありがとうございます」と言われるように振る舞うのです。
そうすれば、あなたの人生がどんどん変わっていきます。

                                                           
 ★目次 

1章 「ありがとう」は幸せを運ぶ魔法の言葉 

★幸せだから感謝するのではなく、感謝するから幸せになる
★運を良くするには言動を変える
★なぜ「ありがとう」で運は良くなるのか
★感謝すると人生が好転する
★感謝すると未来が開ける
★成長するために感謝の心は必要不可欠
★感謝すると体も癒される
★感謝してうつがよくなる 
【物語】 松下幸之助氏は感謝で運が開けた


2章 感謝は仕事運を高める 


★「ありがとう」は、ノンリスク・ハイリターン
★「ありがとう」でトップセールスマンへ
★恩人への感謝で運が開ける
★感謝すれば、いま居る場で力が出せる
★謙虚に感謝すると仕事の価値に気づく 
★「ありがたい」という気持ちで前向きになれる
★創業者に感謝すると栄える
★感謝の多い店は繁盛する
★見送りがていねいな会社や学校は成長発展する
【物語】京都の老舗八ツ橋店に伝わる感謝の心

3章 感謝なくて幸せなし 

★感謝がなければ悩みは多い
★感謝すると平凡のありがたみがわかる 
★感謝すればイライラは消える
★お金は感謝のツールにできる
★この世は「恩送り」で良い社会になる 
★「ない、ない」探しの人は幸せになれない                 
★「ある、ある」と感謝する人が幸せになれる
★「ありがとう」があふれでたとき奇跡が起こる
【物語】 幸せをさがす王様

4章 当たり前のことに感謝する 

★日頃の恩を忘れない
★「当たり前」から「ありがたい」へ
★感謝することはいまここにある
★食卓には感謝できることがいっぱい
★今日はかけがえのないプレゼント
★見守り応援してくれている人が必ずいる
★夢は誰かのおかげでかなう
★運が開けるのは誰かのおかげ
★生きているだけで感謝できる
★両親がいるからいまの自分がいる
【物語】 乞食の天使 

5章 ピンチのときも感謝する 


★感謝すると、試練が人を強くする
★試練は前向きに受けとめるとチャンスになる
★苦しくてもその苦しみに感謝できるときがくる 
★病気のときに感謝すると大切なことがわかる
★感謝するとプラス思考になっていく
★感謝すれば怒っていた人がファンになる
★感謝すると恨みが消える
★事故がきっけで感謝を伝える人生に変わった
【物語】 感謝に勝る良薬なし

6章 まわりの人に感謝する  

★親に感謝するのは子の務め
★感謝すると子どもの自尊感情は育つ
★感謝すると、夫婦仲が良くなる
★上司に感謝すると仕事ができる人になる  
★部下に感謝すると尊敬される
★お店の人に感謝するとありがたさに気づく 
★ペットにも感謝して可愛いがる 
★物に感謝すると大切に長持ちする
★自分に感謝すると自分が好きになる
★「苦しい時の神頼み」より「普段から神に感謝」
【物語】死にたいと思っていたおばあさんの話

7章 感謝を習慣化する秘訣 

★「ありがとう」の心は形から入る
★「ありがとう」を口ぐせにすると運命が変わる
★「……のせいで」ではなく「……のおかげで」
★「すみません」より「ありがとう」
★「ありがとう」で子育てはうまくいく
★願い事は「ありがとう」を先に言ったほうがかなえやすい
★報告に感謝を加えると喜ばれる
★御礼を優先すると仕事のスピードが上がる
★「ありがとう」を文字に書くと安眠できる
★鏡の前で感謝すると美人になる
★「産んでくれてありがとう」
【物語】 マザー・テレサの感謝の物語

おわりに ~感謝いたします~


全部で7つある章のそれぞれ最後に紹介されている、少し長めの「Story」も感動的です!ちなみに、私は、「Story6」の「死にたいと思っていたおばあさんの話」が響きました!「ありがとうと言うことの大切さ」が伝わるエピソードが満載なので、小・中学生、高校生の皆さんに、この本の中から1話ずつ読んで聞かせるというのも素敵なことだと思います。教育関係の方々に、是非、ご活用いただきたい本です。(しちだ・教育研究所社長の七田厚)

中井先生「感謝の習慣がいい人生をつくる」さっそく読ませていただきました。とても読みやすく短い言葉で心の中にすっと入ってきます。いつもそばに置いておきたい本です。何度も読み返したので、読み終えるのに3日かかりました。まだまだですが、感謝の心をもつように心がけるように行動が変わり、習慣が変わり、大げさですが運が良くなり、たくさんの幸せをいただいています。(田村克志)

私は現在公立中学校の教員です。今の世の中、大人も子供も、なかなか素直にありがとうと言えないのが現状です。でも、この本を読むと、なぜ感謝すると良いのか、感謝するとどんな効果があるのかが、よくわかります。読後は、自然に感謝の言葉が出てくるようになります。私の妻にも早速紹介しました。さらに、もう一冊購入して、職場の同僚にも紹介します。教え子にも紹介したいと思っています。この本を多くの人たちが読んで、世の中が「ありがとう」で満ち溢れるようになれば、もっと平和で住みよい世界が広がっていくと思います。感謝の人生、幸せ人生ですね。この本の著者、中井先生に心から感謝します。有難うございました。 (マッキー)

全部で「64」のステキなお話からできています。どのお話も、見開き2ページで、とっても読みやすかったです。ページをめくる度、心に積もったチリやホコリが洗われていく感じがします。各章に散りばめられた、7つのストーリーも素晴らしい。折に触れ、読み返したい一冊です。 (安田和弘)

★著者紹介

中井俊已(なかい としみ)


小・中学校の教師を経て、2005年から作家・教育評論家となる。
学生時代から、読む、書く、話すことのすべてが苦手だったが、少しずつ自己改革していき、現在は執筆や講演を仕事としている。大学在学中に、ローマで聖ヨハネ・パウロⅡ世からカトリック受洗。「いつも喜ぶ、絶えず祈る、すべてに感謝する」を日々のモットーにしている。
著書に、エッセーでは『ラッキー!』『ハッピー!』『元気がでる魔法の口ぐせ』『マザー・テレサ 愛の花束』(以上、PHP研究所)、家庭教育書『男の子って、どうしたら勉強するの?』『女の子って、勉強で人生が変わるんだ!』(以上、学研教育出版)など、50冊以上ある。


 

  ご覧くださって、どうもありがとうございます!

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